2017年11月12日日曜日

11月5日、八戸市の中心街「チーノ」の八戸工業大学産学連携プラザで、食用菊「パープルマム」の発表会が行われました。

最初に、本学の若生豊教授が食用菊、とくに紫色の食用菊の栽培状況や、研究室での成分分析について講演してくれました。



その後、パープルマムの包装に貼り付けるラベルをデザインした感性デザイン1年の学生から、デザインの経過説明と完成したデザイン2種が紹介されました。


そのラベルが、依頼されたパープルマム研究会の小松会長に贈られました。今後、このラベルが貼られたパープルマム(紫色の食用菊)が市民に届く予定です。


地域の産学連携活動に地域の学生が関わって、産学双方に成果が生まれることは地域の大学としてうれしいことです。
栽培は、まだ限定されているとのことですが、黄色い菊とともに、みなさんに喜ばれる「菊」に育ってほしいと思います。

発表会終了後は、参加された皆さんで、菊のお茶や、菊のお菓子を楽しみました。

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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