スキー・スノーボード実習が行われました。

皆さん、明けましておめでとうございます。
八戸は、穏やかな正月でした。
今日も良い天気で、私の部屋には強い日差しが差し込んでいます。
今年も、よろしくお願いします。

新年早々、1月6日から8日までの2泊3日の行程で、平成30年度第43回八戸工業大学スキー・スノーボード実習が、岩手県の安比高原スキー場で開催されました。

参加者は、学生47名、引率教職員4名、外部指導員4名の計55名です。
引率教職員は、本学の大室康平、安部信行、黒滝稔、佐々木幹夫さんの皆さんです。

本部責任者を担当された大室康平先生によりますと、
3日間、荒天にならず、大きなケガや事故などがなく終わることができました。学生たちは多くのことを学ぶことができたと思います。特にスキーやスノーボードの経験が初めての学生が多かったので、良い経験を積むことができたと思います。」
とのことです。

指導いただいた皆さん、ありがとうございました。

参加した皆さんには、スキーやスノーボードの技術修得とともに、チームワーク力や自己管理力など、多くの力を向上させ、自分自身を成長させることができたと思います。
参加された皆さん、この体験を多くの学生に伝えてあげてください。
大室康平先生から、写真とともに報告頂きました。
また、来年も楽しい実習を続けてください。
2019年1月9日水曜日

「ハクチョウ類とコアマモの生態調査」が、研究支援プロジェクト審査通過


本学学生の提案が、NPO法人企画の「バードリサーチ調査研究支援プロジェクト」の第一次審査を通過しました。

生命環境科学科の佐藤史幸君と小泉遼岳君らが提案した「青森県平内町小湊におけるハクチョウ類とコアマモの生態調査」が、このたび行われたバードリサーチ調査研究支援プロジェクトの第一次審査を通過したとの報告を受けました。応募件数は20件で第一次審査通過は9件とのことです。

さきほど(12月20日)が学長室に報告に来てくれました。


上の写真、右が佐藤史幸君、左が小泉遼岳君。

おめでとうございます。


 平内町にある浅所海岸は、全国有数のハクチョウの飛来地として有名で、「小湊のハクチョウおよびその渡来地」として、国の特別天然記念物にも指定されています。
このハクチョウとその餌となっているコアマモの生態を、地上から調査とドローンによる空撮から解明しようとすることが目的となっている。餌付けの有無、コアマモとハクチョウの関係、また時間・季節・潮位などの要因との関連を分析しつつ、「ハクチョウ類の分布マップ」の作成を目指すとのことです。


 すでに、現地でドローンによる試験調査を進めているようです。
写真をいただきました。




 この浅所海岸、私自身、子供の頃に海水浴で訪れたことのある懐かしい場所です。名前が示すように遠浅の海岸で、近くには橋で渡れる島が浮かび、美しい風景を楽しめる場所です。みなさんの調査活動を通して、地域の環境が適切に保全され、地域の皆さんに喜ばれることを期待しています。

【お願い】
 この支援プロジェクトは、今後HPで紹介され、寄付(一口3,000円)と投票によって、各団体への支援金が配分されるとのことです。応援、よろしくお願いします。

2018年12月20日木曜日

新しい学友会・体育会・文化会役員の皆さんです。

さきほど、学友会・体育会・文化会の新役員の皆さんが来てくれました。(11月21日)

それぞれ、これから1年間の活動の抱負を話してくれました。
「先輩の培ってきた活動を続けます」「皆さんと一緒に努力していきます」
「昨年以上の成果をあげれるようがんばります」・・・

大変な仕事ですが、皆さんと一緒に努力して、良い成果をあげていただき、自分自身の成長につなげてください。
皆さん、よろしくお願いします。


2018年11月21日水曜日

彩才祭、学チャレ中間発表、JAMSTEC、青森土木フォーラム

先週末に行われた行事を紹介します。
11月10日から11日の2日間、ラピアホールで、文化会が主催する「彩才祭」が開催されました。

会場は、市内ショッピングセンター「ラピア」2階のラピアホールです。 

受付を準備しています。

たくさんのサークルがブースを作って展示、実演、そして説明をしていました。

入り口付近には、動力研究部の努力作が展示されていました。

この会場では、11月10日午前に、平成30年度「学生チャレンジプロジェクト事業」中間発表会が開催されました。今年度選考された7チームが、事業背景、チーム、事業内容、実施状況などをパワーポイントで発表しました。残り期間で、プロジェクトの成果充実を図って、最終発表に臨まれることを期待しています。


11月11日(日)には、八戸まちなか広場マチニワで、本学と連携協定を結んでいるJAMSTEC(海洋研究開発機構)の報告会が開催されました。例年、青森市などで開催されている報告会ですが、今年は、開館したばかりのマチニワでの開催です。

最初に、JAMSTECの平理事長から、挨拶がありました。
JAMSTECと本学は連携協定を結んで、教育研究活動で連携させて頂いておりますが、今年度からは、「海洋学副コース(海洋生態と海洋土木)」が本格スタートしており、授業でもお世話になっています。 

続いて、篠崎理事から「JAMSTECの最近および今後の活動について」説明がありました。
この中で、「八戸の子供たちが日本で一番海洋に関心が高い。」ことを紹介されました。

JAMSTEC報告会と同じ時間帯に、青森市では、本学土木建築工学科が主管する 第11回青森土木フォーラムが、「産業と土木ー物流ー」をテーマに開催されました。講演会、パネルディスカッション、およびポスター展が開催されました。11月18日が土木の日(日付を漢字でかいてみるとわかります。)であることを記念して行われている行事です。それぞれの催事では、本学土木建築工学科の教職員が主体となり産学官で連携して、八戸、青森、弘前の順番で開催されている行事です。

皆さんのおかげでたくさんの催事が実施されました。
ありがとうございました。



2018年11月12日月曜日

八戸駅に本学学生の鉄道ジオラマ

10月20日、八戸駅自由通路で開催された「八戸駅大感謝祭」に本学学生が製作した鉄道ジオラマが登場しました。


作品を製作し展示してくれたのは、学生チャレンジプロジェクトで活躍している チーム「ぐっJOB 2018」です。


八戸市内の名所を展開し、その中を鉄道模型が走ります。

 

奥に見えているのは、蕪嶋と鮫角灯台
細かいところまで、丁寧に製作されています。


八戸市内の名所が取り入れられ、観光情報にも一役を担っているジオラマです。
子供たちにも、大人にも、楽しいジオラマでした。

機会がありましたら、またお願いします。






2018年10月24日水曜日

自動車工学コース開設から10周年

機械工学科に自動車工学コースが開設されてから10周年を祝い、「自動車工学人材育成 これからの10年」と題するパネルディスカッションが、学園祭が行われている10月6日、本学メディアセンターで開催されました。

最初に、佐藤学 機械工学科教授・学科長から、これまでの10年について、八戸工業大学での自動車工学コース設置の経緯や、卒業生の社会での活躍が紹介されました。



続いて、パネルディスカッションのモデレータの、大黒正敏教授(前学科長)から、10周年を記念して工大二高生が作成してくれた自動車工学コースのパネルが披露されました。自動車整備の仕事に親しみを持っていただけるパネルが完成し、今後、学内に取り付けられることが紹介されました。



このあと、国土交通省、産業界、そして大学から出席されたパネラーによる講演が行われました。本学の浅川拓克講師からは、現在行われている本学自動車工学コースの教育とその成果が報告されました。



最後に、パネラーの皆さんから自動車整備士の仕事の未来や、魅力づくりについて意見交換がなされました。フロアの学生からも、自分の自動車工学コースへの取り組みについて意見が述べられました。


自動運転など新しい技術が急激に取り入れられつつある自動車です。
新技術にも対応し、安全・安心な車社会を支える自動車整備士が期待されています。

自動車に関心のある方には、機械工学科自動車工学コースがおすすめです。

2018年10月7日日曜日

北海道の皆さんにお見舞い申し上げます。同窓会、北海道支部道南部会が開催されました。

9月22日、函館市で八戸工業大学同窓会北海道支部道南部会が開催されました。

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9月6日発生の北海道胆振東部地震では、北海道各地で大きな被害が発生しました。
地盤災害によって多くの方々が亡くなったり、札幌市などでの液状被害が発生しました。
また、全道で停電も発生し、くらしや産業に大きな影響を与えました。

被害を受けられた皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、早い復興をお祈り申し上げます。同窓生のみなさんにおかれましては、相互に連携され、それぞれの立場で、その復興を支えていただくことをお願い申し上げます。
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9月22日の同窓会には、道内各地から、また東京、むつ、そして八戸から、15名が集まり、楽しい交流をさせていただきました

道南部会の事務局長の山本さん(S63土木卒)や部会長の河野さん(土木H2卒)から、地震の状況や、地震後での開催経緯など、説明をいただきました。開催の準備に協力いただいた道南部会の皆さんに感謝申し上げます。

また、北海道支部事務局長の木田さんから札幌の事情を伝えてもらいました。
下の写真は、福士信雄同窓会長からいただきました。ありがとうございました。



北海道の復興を願っています。

10月6,7日は八戸工業大学学園祭です。
これに合わせて、10月6日(土)に同窓会が開催されます。
みなさん、お出かけください。


2018年9月25日火曜日

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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