2018年10月7日日曜日

機械工学科に自動車工学コースが開設されてから10周年を祝い、「自動車工学人材育成 これからの10年」と題するパネルディスカッションが、学園祭が行われている10月6日、本学メディアセンターで開催されました。

最初に、佐藤学 機械工学科教授・学科長から、これまでの10年について、八戸工業大学での自動車工学コース設置の経緯や、卒業生の社会での活躍が紹介されました。



続いて、パネルディスカッションのモデレータの、大黒正敏教授(前学科長)から、10周年を記念して工大二高生が作成してくれた自動車工学コースのパネルが披露されました。自動車整備の仕事に親しみを持っていただけるパネルが完成し、今後、学内に取り付けられることが紹介されました。



このあと、国土交通省、産業界、そして大学から出席されたパネラーによる講演が行われました。本学の浅川拓克講師からは、現在行われている本学自動車工学コースの教育とその成果が報告されました。



最後に、パネラーの皆さんから自動車整備士の仕事の未来や、魅力づくりについて意見交換がなされました。フロアの学生からも、自分の自動車工学コースへの取り組みについて意見が述べられました。


自動運転など新しい技術が急激に取り入れられつつある自動車です。
新技術にも対応し、安全・安心な車社会を支える自動車整備士が期待されています。

自動車に関心のある方には、機械工学科自動車工学コースがおすすめです。

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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