2018年1月24日水曜日

1月23日(火)、本学大会議室で、青森県行政書士会との連携協定締結式を行いました。青森県行政書士会、日當会長ほか、副会長そして理事の皆さんにお集まりいただき、締結式を行いました。


最初に、双方の出席者が紹介され、学長と会長の挨拶の後、協定書に署名をしました。
双方が協力して地域の活性化に取り組むための連携協定です。
このような協定は、全国の行政書士会の中で初めてとのことです。


地域の大学である本学は、この4月から、地域の課題にデザイン思考で取り組み、地域の発展のためのしくみづくりに関わる教育研究活動を実践するため、感性デザイン学部に「地域づくりコース」を開設します。そこで、感性デザイン学科長の高橋史朗教授から、この連携の背景、意義、具体的な連携活動例、期待される成果などが説明されました。


行政書士会は、法律や経済など、地域のくらしや産業での課題に対し、きめ細かい支援や指導をされてきています。その知見を、地域の人材育成を進めている本学の教育研究活動と連携いただけることは、地域の人材として成長する学生の支援に大きく貢献されることと期待しています。


行政書士会のゆるきゃら、ユキマサ君(行政:ユキマサ)です。
行政書士会の日が2月22日であることから、ニャンニャンニャンで猫がゆるきゃらになったとのことです。いただきました。ありがとうございました。

行政書士会の皆さん、これから、よろしくお願いします。

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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