2016年9月26日月曜日

本日、日本技術士会東北本部青森県支部(以下、技術士会)との連携・協力に関する協定締結をさせていただきました。

技術士会の八木橋実支部長はじめ、馬渡副委員長、山田企画委員長、相田広報委員長、池本継続研鑽委員長を本学にお招きし、午後から協定書締結式を行いました。
 
 


技術士会との交流には、これまで本学の熊谷浩二、阿波稔教授がサポートされて実施してきた八戸工業大学セミナーがあります。すでに、平成27年度で12回になると伺っています。

技術者のみなさんの継続教育の一環として、地域が抱える種々の課題から一般的な教養に関するテーマまで勉強されてきています。技術士会のみなさんと本学担当教職員の努力の成果と受け止め、関係者に感謝申し上げます。


 
 

今回の協定締結は、このような活動を両組織間の公式行事と受け止め、、相互が研修会、講演会、共同研究などを通して地域の発展のために、より一層緊密に連携しようとするものです。

実は、「技術士」は、JABEE日本技術者教育認定機構から認定を受けている学科・コースの卒業生は、手続きを経て「技術士補」となっており、高度でありながら八戸工業大学では身近な資格です。

今回の協定締結を機会に、より深い交流を通し、地域の発展に貢献したいと考えております。引き続きのご指導、ご協力をお願いします。

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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