シンポジウム「はちのへ南部の旋律と息づかい」開催
2月26日、八戸パークホテルで、「八戸市の文化遺産を活用した地域活性事業」
の成果発表シンポジウム「八戸南部の旋律と息づかい」が開催されました。
このシンポジウムは、ADAC(青森デジタル アーカイブ・コンソーシアム)が主催するシンポジウムで、昨年12月に八戸三社大祭がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを受けた、記念すべきシンポジウムです。
会長(学長)と市長さんの挨拶の後、本学の川守田礼子先生が「三八地域の伝統文化の価値-「人」と「人」とを結ぶあり方へ」と題する基調講演が行われました。
地域の伝統文化の現状に関する調査報告から施策と課題について述べられ、「文化財指定の有効活用」と「それらの対流・連携促進の必要性」を提言されて、全国の数例の現状を紹介ししました。併せて、本学で行われている活動についても紹介されました。
講演の後、ADACの今年度の活動報告がなされ、ホームページをプロジェクターで示しながら紹介されました。
続くパネルディスカッションでは、「八戸南部の旋律と息づかい~守るべきもの、変わりゆくもの~」をテーマに、登壇されたパネリスト3人、それに会場からも加わって、意見交換がなされました。
かつての祭りの風習やかけ声が、少しづつ変化していることの紹介がありました。また、神事であることの理解を求める意見もありました。
これまで、なにげなく見ていたお祭りの神髄がうかがえたようなシンポジウムで、いい勉強になった一日でした。
講師の先生、パネリストの皆さん、司会・コーディネーターを担当いただいた中島さん、ADAC、関係者の皆さん、ありがとうございました。
八戸三社大祭デジタルアーカイブは下記アドレスにあります。
一度、ご覧いただければ幸いです。
2017年2月27日月曜日
課外活動表彰伝達式と懇親会が行われました。
平成28年度八戸工業大学課外活動表彰伝達式と懇親会が、2月17日、八戸シーガルビューホテルで開催されました。
大髙学友会委員長の開会挨拶を受けて、体育会や文化会のそれぞれの活動で優れた成果をあげた学生諸君に、賞状と記念品が贈られました。
団体の部では、体育会の軟式野球部、アイススケート部、卓球部、バレーボール部、および硬式野球部、文化会のADL建築デザイン研究会、合唱部、動力研究部、映像研究部が表彰されました。
また、ながく課外活動を指導いただきた教職員に対し、功労賞・指導者賞が贈られました。ありがとうございました。
指導者の皆さんには、いつもお世話になっています。
学友会、体育会、文化会の新旧役員の紹介と挨拶も。
旧役員のみなさん、ご苦労様でした。
新役員の皆さん、よろしくお願いします。
懇親会の最後は、小嶋高良先生のリードで校歌を歌い、楽しい時間を終えました。
課外活動は、正課の教育とともに学生を大きく成長させる活動です。
今年度も多くの成果を上げてくれた学生諸君に拍手を送ります。
また、成果をあげられなくても、努力を続けて部活に取り組んでくれた諸君に拍手を送ります。
来年度も、いい課外活動を続けてください。
また、この表彰式・懇親会で会いましょう。
2017年2月18日土曜日
将棋部の皆さんが学長室に来てくれました。
将棋部の皆さん、部長の中村君を含め5名の皆さんが、午後、学長室を訪ねてくれました。
昨年11月開催された第44回職域・愛好団体対抗将棋大会Cクラス(メンバーの段位で決まるとのこと)で2位の成績をあげたとの報告も受けました。おめでとうございます。
学科も学年も様々なメンバーで、楽しい将棋部活動を進めているとのことでした。
新しく顧問に就任されたバイオ環境工学科の田中義幸先生といっしょに、今年度の活動を振り返り、来年度の目標を話し合いました。
八戸は将棋の盛んな地域が近いこともあって、将棋部の活動には環境がいいと思っています。
いい部活をして、将棋の腕を上げるとともに、人格形成をしてほしいと伝えました。
将棋をしたい学生の参加を求めているそうです。
問い合わせは、学友会館2号館2階の将棋部まで。
2017年2月15日水曜日
2017年2月5日日曜日
トーキングカフェ「未来に羽ばたくリケジョのチカラ」
八戸市長を交えた、トーキングカフェ「未来に羽ばたくリケジョのチカラ」が、1月29日、八戸市中心街のはっち広場で開催された。教育機関、研究所、病院で働くリケジョ3人と小林市長の4人がパネリストで、コーディネーターを本学の西村准教授が担当した。
リケジョとなって仕事をすることになったいきさつ、やりがい、魅力、また、リケジョとしての活躍を阻害する課題、その対策などが話し合われた。
来場していた高校生たち、生徒たちへのメッセージも伝えられた。

職場環境や社会環境に対するお話を聞くと、「女性が活躍しやすい環境は男性も活躍しやすい環境となるように思えます。
本学でも、女子学生が学びやすい環境、それは男子学生も学びやすい環境であることを考え、じっくり整えていかなければならないと感じました。
リケジョとなって仕事をすることになったいきさつ、やりがい、魅力、また、リケジョとしての活躍を阻害する課題、その対策などが話し合われた。
来場していた高校生たち、生徒たちへのメッセージも伝えられた。

自然や、理科や、子供の時に感じ取ったおもしろさが、リケジョの共通導入部のようで、「楽しさ、おもしろさを感じとれるチャンスが多くあれば」との意見が出されていた。八戸市には、種差海岸のような風光明媚な自然環境とともに、自然のおもしろさを感じ取れる空間がある。マリエントでは、海浜や海中の生物や生物を学べる。「学べる」というより「遊べる」がいいのかもしれませんね。
職場環境や社会環境に対するお話を聞くと、「女性が活躍しやすい環境は男性も活躍しやすい環境となるように思えます。
本学でも、女子学生が学びやすい環境、それは男子学生も学びやすい環境であることを考え、じっくり整えていかなければならないと感じました。
2017年1月30日月曜日
学生による「花小路整備の調査・計画」活動報告会
八戸市、(株)まちづくり八戸と本学の3者による連携に基づいて実施されている「花小路整備の調査・計画」の、今年度の成果発表会が1月20日(金)、チーノの産学連携プラザで開催されました。
花小路に関係する中心市街地のみなさん、マスコミのみなさんの前で、学生が発表しました。
花小路は未整備で、通路とするには、排水溝、マンホール、段差などがあり、バリアーフリーや安全性としての課題があることが指摘されました。また、通路が暗いとの指摘もありました。
測量成果についても説明があり、同時に作成された図面なども展示されました。
最後に、花小路の現状を踏まえ、どのような改善の可能性があるかを学生から提案されました。
提案では、通路勾配の改善、スロープと階段の設置、花壇・案内板の設置、明るい照明や壁材、色の提案などが提示されました。スロープなどに、ヒートパイプを使った融雪施設の設置も提案されていました。
発表終了後、会場から意見・感想が述べられました。
また、製作された模型を見ながら、質疑が行われました。
今年度の活動は、土木建築工学科土木工学コース3年学生6名が、授業科目「土木総合デザイン」の中で「花小路整備の調査・計画」を課題として取り組んだものです。
今年度の活動成果を受けて、引き続き来年度の3年生が提案を充実させる予定です。
花小路に関係する中心市街地のみなさん、マスコミのみなさんの前で、学生が発表しました。
花小路は未整備で、通路とするには、排水溝、マンホール、段差などがあり、バリアーフリーや安全性としての課題があることが指摘されました。また、通路が暗いとの指摘もありました。
測量成果についても説明があり、同時に作成された図面なども展示されました。
最後に、花小路の現状を踏まえ、どのような改善の可能性があるかを学生から提案されました。
提案では、通路勾配の改善、スロープと階段の設置、花壇・案内板の設置、明るい照明や壁材、色の提案などが提示されました。スロープなどに、ヒートパイプを使った融雪施設の設置も提案されていました。
発表終了後、会場から意見・感想が述べられました。
また、製作された模型を見ながら、質疑が行われました。
今年度の活動は、土木建築工学科土木工学コース3年学生6名が、授業科目「土木総合デザイン」の中で「花小路整備の調査・計画」を課題として取り組んだものです。
今年度の活動成果を受けて、引き続き来年度の3年生が提案を充実させる予定です。
2017年1月23日月曜日
2016年12月30日金曜日

