令和元年度 八戸工業大学課外活動表彰伝達式が開催されました。

2月14日、八戸シーガルビューホテルで、令和元年度 八戸工業大学課外活動表彰伝達式と懇親会が開催されました。





今年も、たくさんの学生を表彰することができました。
表彰を受けた個人・団体のみなさん、おめでとうございます。
みなさんの努力を高く評価するとともに、その活躍が学生・教職員、そして地域のみなさんに元気を与えてくれていることに感謝します。

指導や支援をいただいた教職員、外部コーチ、卒業生、地域のみなさんに感謝申し上げます。長く指導していただき功労賞を受賞された三上さん中田さん、ありがとうございました。引き続きのご指導・ご支援をお願いします。 

課外活動は、目標に向かって取り組むことで、技術力とともに人間力を向上させてくれます。たとえ、目標に到達できなくても、それに向かって継続した努力は、自分自身を確実に成長させてくれています。卒業されるみなさん、自分の力に自信をもって進路に向かってください。

最後に、学友会の皆さん、会の準備、進行など、りっぱに実施していただき、ありがとうございました。
2020年2月16日日曜日

台湾を訪問してきました。

 例年、青森市で開催されている産学官金ラウンドテーブルRTは、2019年12月12日、台湾の台北市で開催されました。この会議は、青森県工業会などの「産」、弘前大学と八戸工業大学の「学」、青森県の「官」、および地方銀行などの「金」、さらに研究支援機関が集まって、変革する時代にふさわしい地域の活動について意見交換し、提言等を行う会議です。今回は、知事(議長)をはじめとするRT会員が、「青森県と台湾の交流促進」をテーマに、台湾を訪問し台湾関係者との意見交換や交流が行われました。






翌日には、高雄市にある国立高雄科技大学や金属工業研究発展センターを訪問しました。
台北から高雄市までは、新幹線で1時間半くらいです。

国立高雄科技大学の本館入り口には、八戸工業大学を歓迎するポスターが掲示されていました。


国立高雄科技大学楊学長や関係者とお互いの大学の教育研究活動を紹介し、これからの交流について意見交換しました。

右が楊学長


学内見学では、ソーラーカーの取り組みを紹介されました。
本学と同じく、オーストラリア縦断のレースに参加しているそうです。





 同じ高雄市にある金属工業研究発展センターも訪問させていただきました。
職員数が約1000人という研究センターで、技術や技能に関する資格認定に関わる研修も行われていました。




金属材料に加え、産業やくらしに応用されるセンサー開発、情報技術開発なども盛んに研究されており、それらの活動では企業や大学とも連携しているそうです。



いずれの会議や訪問でも、本学の研究活動として研究ブランディング活動について説明しました。人口減少やインフラ老朽化は共通の課題のようです。また、台湾も地震の多いところです。写真はホテルの近くの高架橋ですが、落橋防止装置が装備されていました。


青森からの直行便で4時間半と近いので便利な海外ですが、12月に伺うと、約20度の気温差があります。気温差も楽しみですが、服装を考えてお出かけください。

台湾でお世話になった皆さん、会議運営でお世話になった青森県の皆さん、
ありがとうございました。







2019年12月23日月曜日

「つくるはしかみ」が開催されています。

創生デザイン学科の皆川研究室「つくるはしかみ実行委員会」が主催する作品展が、八戸工業大学、道の駅はしかみ、ふるさと河川公園ほかで開催されています。
本学創生デザイン学科の学生の作品を中心に、階上町のあっちこっちで公開されています。


 
上の2枚は、八戸工業大学メディアセンターロビーです。
 

下の2枚は、道の駅はしかみです。店内に大きな写真も飾られています。




下の写真は、階上駅から八戸寄りの海岸に置かれた展示です。
周りの海岸の景色がすばらしい。


下の写真は、ふるさと河川公園です。
河川と岩肌のきれいな岩山、それに吊橋も楽しめます。


階上町のあっちこっちで開催されていますので、海も山も里もある階上町の魅力を巡ることができます。

作品展示だけではなく、ワークショップなども開催されます。
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

https://sites.google.com/hi-tech.ac.jp/tsukuru-hashikami
2019年12月6日金曜日

自動車工学コース、整備コンテストで快挙


10月19日、仙台市で開催された自動車技術会東北支部主催の第34回自動車整備コンテストにおいて、本学機械工学科自動車工学コース4年生が1~3位まで独占入賞しました。

本コンテストは、2名1チームとした17チームが、学科50点、実技50点の合計点数で競うコンテストで、本学チームは、最も難しい電装系統の故障診断実技において、審査員から「ほぼ完ぺきにできていた」との評価を頂きました。 1位:蛯名 雄真(八戸北)、佐野 史知(五戸)
2位:橋本 祥苑(工大一)、濱浦  匠(星槎国際)
3位:本田 翔馬(苫⼩牧⼯業)、佐藤 朋輝(宮城県佐沼) 11月5日、指導いただいた浅川拓克先生と、担当されている大黒正敏先生とともに、学長室に報告に来てくれました。

みなさん、おめでとうございます。
2019年11月8日金曜日

第2回HIT-ENU科学フォーラムが開催

 9月23日から29日にわたって、第2回HIT-ENU科学フォーラムが開催されました。
 
写真集1 写真集2 


〇八戸工業大学(HIT)は,カザフスタンのユーラシア国立大学(ENU:ヌルスルタン市)およびカザフスタン建築土木先端大学(KazGASA:アルマティ市)と連携協定を締結しています。ヌルスルタン市は平原に位置する寒冷な地域であり,アルマティ市は背面に山脈を有し地震や泥流などの災害をたびたび受けている地域で、青森県あるいは八戸市の環境と類似しています。ヌルスルタン市で2018 年に行った第1回目のフォーラムでは、自然環境に即して整備される社会基盤整備について技術・研究交流を行いました。第2回目となる今回は、「持続的都市開発と防災」をテーマとし、防災も含めた都市の継続的発展及び保全等に関する技術・研究、技術者間の技術交流を目的とし開催しました。

〇このフォーラムは、八戸市市制施行90 周年記念事業の一環として開催されました。
ご協力いただいた八戸市をはじめ、八戸学院大学,同短期大学部,八戸工業高等専門学校,地盤工学会(日本),カザフスタン地盤工学会KGS,国際地盤工学会ISSMGE,KGS-Astana, LLP,KazNIISA,JSC,(一財)青森県工業技術教育振興会、公益社団法人日本技術士会東北本部青森県支部、(公財)青森県建設技術センター、(公財)インテリジェント・コスモス学術振興財団のみなさんに感謝申し上げます。

〇また、期間中25日までは本学を中心に八戸市を会場に開催され、26日からは東京を会場に開催されました。東京海上の実施については、日本工営株式会社中央研究所のみなさんにお世話になりました。御礼申し上げます。

2019年10月4日金曜日

インドネシアから研修生がきました。


9月12日、文部科学省「原子力研究交流制度」のアジア研修生として、
インドネシアからMr.KUSWANDRATA Resa Adi(Resa)さんと、
Ms.AUFANNI Nariratri Nur(Fani)さんの2名が来学しました。 これから3ヶ月間、四竈樹男教授ほかの指導を受けて、 日本の原子力技術に関する研修をします。 みなさん、よろしくお願いします。

左から、四竈樹男教授、Resaさん、私、Faniさんです。 



二人とも日本語を勉強したことがあるとのことで、日本語を交えながら懇談しました。

実りある研修を祈っています。


2019年9月12日木曜日

八戸工業大学同窓会関東支部 同窓生の集う会

9月7日、東京市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷で、関東支部の同窓生の集う会が開催され、懐かしい皆さんと交流することができました。準備を頂いたみなさん、出席頂いた皆さん、ありがとうございました。

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今年も各地で同窓会が行われています。詳しくは、下記アドレスの案内をご覧ください。
https://alumni.hi-tech.ac.jp/katsudo2/

懐かしい皆さんとの交流は、本当に楽しい時間です。
ぜひ、ご出席下さい。
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さて、9/7の関東支部です。
最初に、関東支部長の古舘さんから、開会挨拶


新しく同窓会副会長になった小玉成人学務部次長さんが代理した「同窓会長挨拶」

支部長による講演「自動車産業を取り巻く状況と自動車部品メーカーの現在」


熊谷浩二名誉教授による乾杯

轡田さん(土木工学科OB)指揮による校歌斉唱

ありがとうございました。


2019年9月11日水曜日

長谷川明 Akira HASEGAWA

八戸工業大学第10代学長。

青森県弘前市出身。教授、工学博士。専門は構造工学、橋梁工学など。

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