「青森県工業技術教育振興会」の表彰式が行われました。
八戸工業大学に事務局を置き、学長が理事長をしている一般財団法人青森県工業技術教育振興会の平成29年度の特別功労賞および振興会賞の授与式が、6月25日、八戸パークホテルで開催されました。
特別功労賞はお二人で、「 コンクリート材料としてのもみがら灰の有効利用に関する研究などコンクリート工学に関する一連の研究」で貢献された杉田修一八戸工業大学名誉教授と、 「協働のまちづくりと震災復興・地域創生へのとりくみ」で貢献された河村信治八戸工業高等専門学校教授に授与されました。
また、振興会賞は、八戸工業高等専門学校の門磨義浩准教授、八戸工業大学の工藤祐嗣准教授と鈴木拓也准教授に授与されました。
特別功労賞はお二人で、「 コンクリート材料としてのもみがら灰の有効利用に関する研究などコンクリート工学に関する一連の研究」で貢献された杉田修一八戸工業大学名誉教授と、 「協働のまちづくりと震災復興・地域創生へのとりくみ」で貢献された河村信治八戸工業高等専門学校教授に授与されました。
また、振興会賞は、八戸工業高等専門学校の門磨義浩准教授、八戸工業大学の工藤祐嗣准教授と鈴木拓也准教授に授与されました。
右から、河村信治、杉田修一さん。左から、工藤祐嗣、門磨義浩さん。
杉田修一先生には、財団の初期において、地域の建設材料試験の受託を推進されるなど、地域企業との連携を通して、本財団の基盤を構築される貢献もされました。御礼申し上げます。
表彰を受けた皆さん、これからも工業技術教育を通して地域のためにご活躍ください。
おめでとうございます。
2018年6月26日火曜日
2018年6月11日月曜日
自由空間「A-Café」が開設されました。
この度,本学建築工学科棟に、自由な学びの空間「A-Café」が開設されました。
この空間は、東日本大震災で亡くなられた本学OBの保護者から、建築系学生諸君の教育に役立ててほしいとして頂いた寄付金により整備されたものです。亡くなられたOBのご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご寄付頂いたことに深く感謝申し上げます。
5月30日、そのお披露目が行われ、マスコミ各社を通して市民にも広報されました。
整備を中心に行ってきた月永洋一教授(土木建築工学科)から、資料を頂きましたので、お知らせします。
コンセプトは「本(技術)やアート(芸術)に囲まれた自由空間・アクティブラーニングルーム」です。
本やアートに囲まれながら,ゼミを行ったり,学習成果を発表したり,学生同士が活発に議論したり,情報交換したり,自習したり,本を読んだりといように思い思いの目的で自由に時を過ごし,建築創造のためのモチベーションを高める場です。
自由な学びをサポートし,コミュニケージョンを生む空間!
多くの皆さんが活用されることを期待しています。
2018年6月1日金曜日
根城先生、熊谷先生に名誉教授の称号が授与されました。
5月25日15時から、学長室で名誉教授授与式を行いました。
名誉教授になられたのは、根城安伯先生と熊谷浩二先生のお二人です。
根城先生(下の写真の左)は、1977年4月から2018年3月までの41年間にわたって、本学に勤務していただきました。とくに、電気電子システム学科長、大学院電子電気・情報工学専攻主任を担当され、学科と専攻の運営に貢献されました。研究分野は、プラズマ理工学及び宇宙工学で、現在も、放送大学での講義など教育研究活動を続けておられます。
熊谷先生(下の写真の左)は、1999年4月から2018年3月までの19年間にわたって本学に勤務され、環境建設工学科長、建築工学科長、土木建築工学科長、基礎教育センター長、図書館長、入試部長、社会連携学術推進室長を歴任されました。専門は、環境地盤工学、技術者倫理など広い分野に活躍されています。技術者教育の確立にも努力され、本学のJABEE認定などでも指導的立場で貢献されました。現在も、これらの分野で活躍されています。
これまでの貢献に御礼申し上げます。
お茶をいただきながら、これまでの八戸工業大学とこれからの八戸工業大学について懇談させていただきました。
名誉教授になられたのは、根城安伯先生と熊谷浩二先生のお二人です。
根城先生(下の写真の左)は、1977年4月から2018年3月までの41年間にわたって、本学に勤務していただきました。とくに、電気電子システム学科長、大学院電子電気・情報工学専攻主任を担当され、学科と専攻の運営に貢献されました。研究分野は、プラズマ理工学及び宇宙工学で、現在も、放送大学での講義など教育研究活動を続けておられます。
熊谷先生(下の写真の左)は、1999年4月から2018年3月までの19年間にわたって本学に勤務され、環境建設工学科長、建築工学科長、土木建築工学科長、基礎教育センター長、図書館長、入試部長、社会連携学術推進室長を歴任されました。専門は、環境地盤工学、技術者倫理など広い分野に活躍されています。技術者教育の確立にも努力され、本学のJABEE認定などでも指導的立場で貢献されました。現在も、これらの分野で活躍されています。
これまでの貢献に御礼申し上げます。
お茶をいただきながら、これまでの八戸工業大学とこれからの八戸工業大学について懇談させていただきました。
左から、松坂事務部長、関電気電子工学科長、根城先生、私、熊谷先生、橋本副学長
お二人のますますのご健康とご活躍を祈っております。
2018年5月25日金曜日
2018年5月21日月曜日
中村歩君(L科3年)が北海道厚岸町の研究助成を受けて環境調査へ
生命環境科学科3年の中村歩君(八戸北高出身)が、北海道の厚岸湖・別寒辺牛湿原学術研究補助金の助成を受け、環境調査活動を行うことになったとの報告のため、指導されている田中義幸教授とともに4月25日学長室を訪ねてくれました。
研究テーマは、「アマモの形態と生物量の地点間変異とその可塑性の評価」です。
厚岸湖には広大なアマモ場がひろがって、その生長量は世界有数であるものの、環境要因(流速、照度、水温など)に応じて形態が変化し、生息地点によって顕著な違いが見られています。アマモは、ブルーカーボン生態系の重要な構成要素で、二酸化炭素吸収・貯留機能が注目されています。中村君は、今年3回にわたって現地調査に出向き、アマモの形態、生長量などを調査し、これらが環境要因によってどのように変化するのかを明らかにしたいと、研究への意気込みを話してくれました。
研究成果を期待したいと思います。
健康に、安全に気をつけながら研究を進めていただきたいと思います。
研究成果について、また報告していただければ幸いです。
*この補助金は、北海道厚岸町が募集したもので、湖や湿原が町のくらしに大きな役割を果たしているほか、野生生物の生息地、また漁業資源の形成地としての役割も大きいことから、この環境を引き継ぐための調査研究活動を支援しているものです。
2018年4月25日水曜日
2018年4月23日月曜日








